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2017年 05月 18日

2017年5月 大歩危俯瞰

大歩危駅を見下ろす処

約34年ぶり...土讃線を走る列車を撮りにこの渓谷に訪れた。
特別な列車が走るから...国鉄時代のDLが客車を牽く。
後で判ったことだがやはり多くの鉄道ファンがこの路線に集まった
ようであちこちで問題を起こしていたようだった。
場所の取り合い立ち入り禁止の無視、無理な運転での追いかけ...
いつものこと?それは織り込み済みで私は上りも下りも俯瞰で一発
勝負。
ポイントには早くから到着しすれ違う地元の方と挨拶を交わして
一時の立ち話、約10時間以上は滞在していただろうか...
下り狙いの大歩危駅俯瞰では下見の時からここ内六集落にお住まい
ご夫婦と仲良くなり駐車スペースもご指示頂いていたので前日からの
車中泊。
夜半から霧が立ちだし夜間の撮影も少々楽しみながら...
ここでは茶畑を絡めたかったのだが今は少し難があり下りは天井が
目だったので上りはできるだけサイドが見えるポイントと決めていた。
f0233120_2332198.jpg

早朝は霧で辺りは真っ白。昨日と同じだった!
段々と霧が晴れ下界が見えるようになってきた...ポイントは決まっ
ているので焦らない...次々と車が人が上がってくる!
皆さん定番のガードレールの所へ行くようだった。
ご夫婦に地元の銘茶を頂いた!何と読む?「ぼけちゃ」歩危とは
こちらで昔、崖のことをぼけと呼んでいたようです。

確かに急峻な山々...見下ろすような場所ばかり...昔、大歩危
俯瞰として撮影したポイントはどうなっているのかと思っていたが、
線路端の草木等が伸び放題で撮影は不可となっていたようでした。
f0233120_23103177.jpg

ここは崖崩れによる落岩防止が線路を被せていて物理的に列車の撮影
はできないようです。
大歩危、小歩危峡谷で撮影するところは少なくなっているが集落は
今も変わらず素敵な風景が残っていました。
さて、お目当ての列車撮影は上手くいくかな~お天気は最高のようだ!

by DF501C571 | 2017-05-18 23:14 | 親父 | Comments(0)


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